桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

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詐欺、やめてくださいね。

ついさっき教室宛にメールが来て、読んだら、詐欺でした。

有名雑誌で、お稽古事のコーナーに載せたい、料金は25万円~、と書かれていました。

去年も某有名雑誌から同じようなメールが来て、私がお金を払って(高額でした)雑誌に掲載されるということに疑問を持ち、返事を書いたら、プロのライターが書くからそのくらいの値段になる、うちの雑誌に載るだけで教室の宣伝効果があるからあなたに損はない、と返事が返って来ました。

うちの教室に通ってくれている頼もしいサラリーマンのSさんに相談したら「着手金目的の詐欺だから無視して下さい」と返事が返ってきました。

また、知り合いの開業医にしゃべったら、「自分の所にも、日本の名医として紹介したいとか詐欺いっぱい来る」と言っていて、雑誌名を聞いたら、有名雑誌で、有名雑誌や有名出版社が、そういう詐欺を行っていることにショックをうけました。

生徒さんにしゃべったら、雑誌、売れなきゃお金にならないから、有名雑誌に見えて売れてないんじゃないか、と言われました。

また、私の母が生きている時、自宅で学習塾を開いていたのですが、「広告を出してあげる」という詐欺にあっているのをリアルタイムで見てきました。

私の母がそういう経験があるのを見てきたのと、サラリーマンのSさん、開業医がいるので、騙すのが不可能な教室です。

出版社の方、これ読んでます?

詐欺、やめて下さいね。

あなたの雑誌に載らなくてもピアノ教室、運営できてます。

今日午後4時から、4月から高校3年生になる女の子が来ます。また、日曜日の朝9時に、小学2年生の女の子と6歳の男の子の兄弟が来ます。

教室の状況は、そんな感じです。

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ブログ 2020/02/28

教室の現状

こんにちは、久々のブログです。

木曜日、小学2年生の女の子が来ました。

こどものバイエル1をやっていて、30分で1冊弾いてしまうんですね。

残り30分、こどものバイエル2をやらせてみたら、できなくて。

バイエル1は片手なのですが、2にうつると、両手になるんですね。

今日、小学2年生の女の子(その子とは別の子)が来るのですが、その子も今、バイエル2でつっかかっていて。

両手で弾くとか、右手と左手で違う音を弾くとか、小学2年生だと、難しいらしくて。

何かいい方法ないかなー、と考えています。

金曜日には、保母さんを目指している高校生の女の子が来ました。

その子は今、バイエル3でつっかかっています。

「ムズい、ムズい」(難しい)と言っています。

毎週まじめに来てくれる子で、経済状態が安定し、助かっています。

今日は朝9時から小学2年生の女の子と6歳の男の子の兄弟と、10時から音楽への情熱がすごいサラリーマンのSさんが来ます。

教室の現状は、そんな感じです。

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ブログ 2020/02/09

不快な出来事

あまりにも不快な出来事があったので、吐き出していいですか・・・?(ブログ本出版することになったら、この記事、削除しようと思っています)

昨年の12月5日に、教室に問い合わせが来ました。

メールの内容なのですが、男の子と女の子を2人ヤマハで習わせていて(男の子は個人レッスン、女の子はグループレッスン)ヤマハの月謝がうちにはキツイので、融通がきく個人の教室を探していた、という内容でした。

それを読んで、私、低料金で教えてあげよう、天命だわ、と思いました。

それで、実際に教室に来てみたら、4歳の女の子が、フェリシモの色鉛筆を見つけ、「お絵描きするー」と言い、ピアノを弾いてくれないのです。

「普段ヤマハでどんな風なのか、うちにたまたま色鉛筆があるからこうなのか」と聞いたら、「主人が連れていってるのでわからない」と言うのです。

兄弟2人、すごく物を欲しがり、フェリシモの付箋とシールを1枚あげました。

その他に、2階の私の部屋を見ると言い、お母さんと私2人で止めました。

「年をとってからできた子だから可愛くって」と言っていました。

私にとっては不快な子で、げんこつでごつんと頭を叩いてやりたいレベルでした(実際に行動に移す私ではありません)。

男の子が「この教室はちょっと合わないみたいですね」言いました。

2人ともヤマハで習いたがっているのにお金が原因で片方を個人の教室で習わせたがっているのです(親のわがままですよね・・・とメールにも書かれていました。)

結局、うちでは話がまとまらず、「秋田の個人教室をまわる予定です」と言うので「いい教室が見つかるといいですね」と言って、お別れしました。

全然、天命じゃない。こんな家庭に低料金で教えてあげようとしてたのばかみたい。と思いました。

専業主婦のお母さんだったのですが、うち、共働きのお母さんだと、お金に余裕があるらしく、共働きの子供さんだと続きやすいです。

共働きでスケジュールが厳しく、うちの月謝をきちんと払ってくれるお母さんの子供さんに、お母さんのスケジュールに合わせて教える教室でいこうかな、と思います。

次の日来た、ヘルパーさんをなさっているお母さんの子供2人が天使に見えました。

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ブログ 2020/01/04

土崎に恨みたっぷりでした。

私、土崎に恨みたっぷりでした。

2006年、話題の悲劇のピアノ教師扱いで、本当に土崎から脱出したくて、どうしようもありませんでした。

そんな私が、今では、一生現在の自宅・教室で生きていこうと思っているのは、天命に気がついたからです。

自分で選んだ職業ではない職業、ピアノ教師。

私の天命は、現在の自宅で、初めてピアノに触る生徒さんに、怒ったりせず、優しく指導することが、天から与えられた仕事だと思ったからです。

2007年に思いました。

私、立ち直りが早かったんだと思います。

それからも、土崎への恨みがなかなか消えなかったのですが、今日、土崎の神明社という神社に行って、初詣という当たり前のことをすることで、「あ、私、土崎に根をはり始めている」と思いました。

母からかぶせられたピアノという苦しみ、土崎への恨み、苦しみ。

それ以外で土崎に恨みがあったのが、土崎中学校でいじめにあったんですね。

毎年の7月20・21日の港祭りが大嫌いになりました。

大人になってからできた友達から「一緒にお祭りに行ってみたかった」と言われ、私、幸せに港祭りを過ごせるようになりました。何年になるんだろう、2014年頃からかな。浴衣着て。

一生、土崎の自宅兼教室で幸せに過ごしていきたいと思っています。

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ブログ 2020/01/04

2006、2006ってもうやめようと思いました。

私がピアノ教室を開いたのは2005年です。

そしたら地元で話題の先生になり、外を歩いていると「あっ、ピアノの先生だ」と知らない高校生から言われたりしました。

教室を開いたら、みんな、人が来てる風に思ってたらしく、現状は生徒が1人という現状でした。

2006年7月14日、母が亡くなったら、あの先生どうやって生きていくんだろう、と悲劇のピアノ教師扱いで、ピアノをやめて会社員にでもなるのかな、と話題の的になりました。

外を歩いていたら、すれ違う時、中学生から「ピアノの先生ってバイトとかしてるの?」と面白そうに言われました。

この話、今書き途中の小説「元神クールベ」で使わせてもらいました。

苛酷な運命に翻弄されるピアノの先生がクールベの愛で救出される、という話です。

トラウマ掘り起こし作業みたいな小説で、なかなか筆が進みません。ネタならたくさんあるんだけど。

2006、2006って、2006年は私の心に壮絶なトラウマを与えました。

人生って、その時は意味がわからなくても、後になってみたら「ああ、あのつらい出来事には、こんな意味があったんだ」と振り返れることって、だれの人生でもあることだと思うのですが、最近、「私、元神クールベ書くためにああいう目にあったんじゃないか」と自分を上からみれるようになり、2006年ネタなら大量にあるし、うん、今、書いていて思ったけど、元神クールベ書くために、2006年あんな苦しみを味わったのだと思います。

ところが、今2020年ですよね。今日生徒さんに「2006、2006って言ってるの、もうやめようと思った」って言ったら、「そうだ」と言われました。

2006、単なるネタで、自分の意識から消してしまおう、忘れよう、と思いました。

元神クールベ、2006年のトラウマ掘り起こし作業になることを覚悟していて、なかなか筆が進みません。

一人でいるピアノの先生のことをいつも天使のクールベが見守っていてくれている、という話なのですが。それで、波長が合って姿が見えてしまい、天使とピアノの先生の恋物語、クールベは肉体を持って天から降りてきて、二人は結ばれ、結婚して終わるのですが。

日常生活の中で2006年のことを思い出さない、こだわらないようにしようと思います。

元神クールベを書いていたら、どうしても2006年のトラウマを掘り起こす作業になってしまうけど、仕方ないと思います。

14年前ですよね、2006年って・・・。

そのぐらい2006年が物凄いトラウマだったんだと思います

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ブログ 2020/01/04

生徒さんと初詣に行って来ました。

今日、生徒さんと初詣に行って来ました。

ピアノ教室を開いた15年前、一緒に初詣に行く生徒さんが来てくれるとは・・・。思いもしませんでした。

どうして人生って、いいことも悪いことも思ったとうりにいかないんだろう。

家のお札をチェックしてくれて、今のままで問題ない、と言われました。

土崎神明社という神社に車で連れていってくれて、お守りを買いました。

おみくじでは中吉でした。

その後ローソンに寄って、アイスクリームを買ってくれました。

その後家に来て、しゃべったりした後レッスンしました。ベートーベンの「月光」をレッスンしました。

明日は朝9時から、小学2年生の女の子と6歳の男の子の兄弟2人にレッスンします。

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ブログ 2020/01/04

なぜサーカスの象がサーカスから逃げないのかわかる

アマゾンで本を読みました。

その本の最後に、「サーカスでつながれた象」という話が書かれていました。

サーカスの小象は鎖でつながれ、逃げることができない。大人になって逃げれる大きい象になってもいつまでもサーカスにいる、と、子供の頃のトラウマが原因で大人になっても人生が思うようにいかない人のものの例えとして書かれていたのですが、私、「ああ、わかる」と思いました。

私は自分がピアノをやりたかったのにできなかった母に、3歳からヤマハに通わされ、ピアノから逃れることができませんでした。

嫌々ピアノ教室を開き、母から逃れることができませんでした。

ところが、やってみたら向いていた。天職だった。

今では一生の仕事にし、白髪のきれいなおばあさん先生になるのが夢です。

サーカスの象がなぜ大人になってから、逃げれるくらいの体力があるのにサーカスにいるのかわかる。

サーカスの象でいることが天職の象に生まれたから。

私がサーカスの象なら、鎖を脚から外されても、サーカスにいて、観客を楽しませようとするでしょう。

ああ、わかる、とサーカスの象の話に思いました。

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ブログ 2020/01/04
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