桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

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反省させられたこと

2017年の春、体調を崩して倒れました。

それで、自分が教えていてやりやすい生徒さんのみ残して、「教えにくいなぁ」と思っていた生徒さんにはやめてもらって別の先生を紹介したのですが、私が「この子仕事しにくいなぁ」と前から思っていた子のお母さんから「月1回でも先生に教えていただいたらうちの子も喜ぶと思います」と言われ、その2017年の出来事で、私、自分で思っているより生徒に好かれていたんだなぁ、と思いました。

また、嫌そうな顔でピアノを弾いたり、私がピアノを触るとペッ、って私の手を払ったりする子がいたのですが、嫌々習い事に来てるんだと思っていたら、お迎えに来た時お母さんから言われたのですが、「うちの子が、先生としゃべってみたいけど何しゃべっていいかわからないみたいでー」と言われ、「な~んだ」って思い、もっと人の気持ち考えないといけないなぁ、と反省させられました。

いい生徒さんのSさんにしゃべったら、「最初から愛想いい子供なんていない、先生一人っ子でそうだ。最初お菓子出したり、天気の話したり、くだらない話でいい」言われました。

2月、問い合わせが4件来たのですが(今までの問い合わせ数は1カ月3件が最高だった)2人、続いています。

2月の終わり頃、4月から年中さんだという女の子が来てくれたのですが、全くピアノを弾けなくて。

「ここ指で押してみて」と私がドを弾いても、言うことを聞いてくれなくて。

幼稚園児でも弾ける子は言うこときいて弾いてくれるのですが。

「これだと無理だね」「ピアノを触れさせるの早かった」とお母さんと話になり、続きませんでした。

3月、月1件でも問い合わせがあったら、順調です。

問い合わせがなかったら、また風水で家チェックです。

 

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ブログ 2019/03/13

2018年は変な年だったなぁ。

また、2018年の10月だったのですが、40代の全くピアノに触れるのが初めての男性が見学に来て。自分で選んだ、古本屋で買ったという楽譜を持ってきて。

そしたら「桜庭先生の教室には電子ピアノを購入して少し練習してから来年に通いたいと思います。」とメールが来て。

「素人の自己練習って危険ですよ、電子ピアノがなくても習いに来ている方もいるので習いに来ませんか」と返信したのですが、返事は来ませんでした。

今年になってからも、連絡ありません。

11月、12月も、1回見学に来て続かない、という生徒さんしか来ませんでした。

今年の2月(先月)急に生徒さんが増えて、毎週金曜日の夕方に高校1年生の女の子(春からは2年生)がまじめに通ってくれていて、嬉しいです。

2018年、変な年だったなぁ、あれ何だったんだろう、と思っていたら、2017年からのいい生徒さんのSさんから「厄年」という言葉を教えてもらい、私、2018年の8月13日で37歳になり、厄年だったのですね。

37歳(今も37歳。今年には38歳になる)より36歳の「前厄」の時の方が辛かった・・・。

2018年、生徒さんに恵まれなかったのって、前厄だったのですね。

原因がわかったら、何だか、脱力してしまうのですが。

 

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ブログ 2019/03/13

2018年のこと

また、2018年、中学生が習いに来ました。

合唱コンクールでピアノを弾かなきゃいけないから、と。

演劇部に入っていて、将来舞台に立つのが夢だというから、ミュージカル映画のDVDを貸したりしました。

うちに3回くらい来たら、うち、FAX来ることめったにないから、FAXが来て「何だろう」と思って印刷したら、「部活が忙しいのと本人の希望で別の教室に変えることにしました。短期間でしたがありがとうございました」と、その子のお母さんからのFAXでした。

教えていて楽しい子で、このブログにも「あー、今日も仕事して楽しかった」とか書いたりしてたから、その時の記事、消したい感じで。

「私、人を見る目ないのかなー」と思いました。

さっき書いた小学2年生の女の子は、教えていて、さっき書いたような理由でいい印象を持っていなかったから、お互い様、って感じだったのですが、中学3年生の女の子のことでは、かなりの精神的ダメージでした。私、人を見る目ないのかな、と。

あー、過去記事、消してしまいたい。

2018年の7月、Jさん(さっき書いたいい生徒さんだったけど7月15日が結婚式だったので、7月13日を最後にやめた)、小学2年生の子・中学生の子、と1カ月で3人生徒さんを減らし、経済的・精神的ダメージが大きかったです。

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ブログ 2019/03/13

2018年の生徒さん

そんな感じで、2017年は小粒でもいい生徒さんに恵まれた年だったのですが、2018年は、生徒に恵まれない年でした。

特別悪い子だとかは来なかったのですが、それこそ合う合わないだったのかな。

小学2年生の女の子が来ていたのですが、ピアノを弾いてると、疲れる、と言い、1時間レッスンだったのですが、30分弾くと、お父さんが迎えに来るまで、YouTubeを見ていたんです。いっつもこれ見てる、と言い。

それが、小学校2年生に見せるには、疑うような番組で、「いつもこれ見てるの?」と聞くと「うん」というのです。

あと、大人の恋愛ドラマを、深夜録画して見ていると聞いていました。

性格が悪い子とかじゃなかったんだけど、疑うような番組を小学2年生の女の子に見せてる、という印象を持ちました。

あと、時間を守らないで突然来たり、ということもありました。

結局、英会話教室に通いたい、と言って、ピアノをやめてしましました。

2017年に来た生徒さんHちゃん、Sさん、Jさんとは、単なる仕事付き合いではなく心からの交流ができるつきあいだったり、私が与えてもらうことが大きかったつきあいなのですが、その小学2年生の女の子とは本当に表面づきあいで短期間のお付き合いでした。

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ブログ 2019/03/13

2017年のいい生徒さん

2017年の11月、スーパーマーケットのお惣菜売り場でトップ?主任?だかの、29歳の若さでトップの立場にいるJさんという男性が来てくれました。

2018年の7月15日に結婚式にピアノを弾いて、彼女(奥さん)にサプライズでプレゼントしたい、と、生まれて初めてピアノに触る男性でした。素敵でしょう?彼女(奥さん)にサプライズにしたい、と言って、内緒で教室に通っていました。だから私も今までブログに書けませんでした。

2017年11月~2018年7月までの短期間の生徒さんだったのですが、いい生徒さんでした。

私、両親がお見合い結婚だったのですが、つきあっている時、結婚しなきゃ、と焦って2人とも外面を良くしてたらしく、結婚して父の家に同居したら、私の母(嫁)にとっての地獄の結婚生活が始まった様です。父の内面が現れて。また、母は私のおじいさん(姑)にも悩まされていました。

また、私は、大人になってから、恋をした美容師さんに告白したら、調子づかせてしまったらしく、別人の様に態度が豹変して、自惚れ、「つきあってて4年になる年上の彼女がいて、これ以上年とったら高齢出産になるから、産むなら今だ!みたいな時期で、自分も結婚を考えてるけど、まだ親に紹介もしてなくて、これからって感じなんだけど、すごく気が重い。結婚する気ない。」と、髪を切りながらしゃべられたんです。

結局、その彼女と結婚して、今度は不幸な結婚生活が始まり、自分の父親との仲の悪さについて、客の私にしゃべるんです。

そんな感じだったから、結婚というものを、したことがないのに結婚に幻滅していたのですが、Jさんが素敵な理由で彼女に内緒で生まれて初めてピアノ教室に習いに来てくれて、結婚へのイメージが良くなり、本当に愛があって、お互い愛し合ってする結婚って、この世にあるんだな、と、結婚へのイメージが良くなりました。

結婚というものに幻滅していたのですが、Jさんが結婚へのイメージを良くしてくれました。Jさんに感謝しています。マイホームを建てる予定だと聞いていました。今ごろもう建っていそうです。幸せな結婚生活を送ることを祈っています。「指輪」(練習して結婚式で弾き語りした歌)の楽譜、死ぬまで大事にすると言ってくださりました。

 

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ブログ 2019/03/13

2017年のいい生徒さん

2017年は、小粒でもいい生徒さんに恵まれた年で、2018年は生徒に恵まれなかった年だったなー、と2019年の今、思いました。

2017年は、今も毎週日曜日に来て下さっている、音楽への情熱がすごいサラリーマンのSさんが2月に来てくれた年でした。

2017年1月には、メールで問い合わせが来て、小学3年生の女の子で、脳が破裂して(私もよくわからないのですが)片目が見えなくて、片手が麻痺し、ヤマハのグループレッスンに通っていたけどついていけなくなって、個人の教室を探していたら、うちを見つけた、という内容でした。

初めてうちに来た時、お母さんが「きれいな物いっぱいあるお家ー」と言って下さいました(ロンドンに留学したことがある、美容師をなさっているお母さんで、一人で美容院を経営なさっていました)

その子のリハビリで来れない週もあったのですが、続けて通ってくれていたのですが、最初、ピアノ弾いたり、一緒にお菓子を食べたり、普通の生徒だったのですが、レッスンを重ねていって、私、毎晩、見た夢をノートに書いているのですが、夢の話になって、そのノートに書いていた変な夢(サボテンに牛乳をやっていた、とか)を読み上げたら、その子、ブって吹き出して、食べていたお菓子を口から吹き出しそうになり、ウケまくって、抑えるのが大変でした。

それから私、金曜日の夕方にその子が来るのが楽しみになり、1週間の中で、何かウケるネタを探したりして、その子が来るたびに何かしらウケて、2人で笑って、そうしていたら他の生徒さんのレッスンでも、ウケて笑うことが増えていって、私本人の人生でも、笑えることが増えていき、笑うことの大切さを教えてくれた女の子でした。

すっかり陽気な教室になりました。

今現在は、お母さんの美容院が忙しくなり(仕事があるので金曜日の夕方しか来れないと聞いていたのですが)来れなくなったのですが、一生忘ることない、いい親子さんでした。

笑うことの大切さを教えてくれた女の子でした。

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ブログ 2019/03/13
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