小説が2作、完成しました。

1作目は、運命の男と出会うことを夢見ているバレエ教師の話で、人にしゃべると「あなたの職業バレエ教師に変えて書いただけなんでしょ?」と笑われます(笑)。

2作目は、「恋するダンテ・ガブリエル・ロセッティ」という話で、「ベルリン天使の詩」みたいな話です。

不思議な話なのですが、ウィリアム・モリスが夢に出てきて、「あなたすごく個性的だから自費出版にしろ、自分も自費出版だった」と夢の中で言われました。あと、ロセッティと、妹で詩人のクリスチナ・ロセッティが夢に出てきて、「私たち前世からのお友達だから忘れないで」と言われました。そんな夢みて、ちょっと忘れない(笑)。

私も色々考えたのですが、文学賞で落とされるより、自分の文章を殺さないようにしよう、と思い、自費出版でいくことにしました。ダイソーから100円玉と500円玉を貯める貯金箱を買ってきました(笑)。

今、書いている小説は、まだ完成していないのですが、「元神クールベ」という話で、「ベルリン天使の詩」みたいな話です。

死んだ画家が天使をやっていて、人間に恋をし、身体を持って、地上に降りてくる話。ゴッホと、エゴン・シーレでも考えています。まだ、アイディアだけで、本格的に書き始めているのではないのですが。

死んだ画家が天使をやっていたら人間に恋をして、肉体を持って降りてくる、元神シリーズ、これで4作目です。

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ブログ 2018/06/25