オードリー・ヘプバーン、いるじゃないですか。

バレリーナになるのが夢だったのに、なれなかったんですよね。

それで、ナイトクラブのダンサーとかモデルとかをお金のためにやっていたら、スカウトされて女優になったんですよね。

もし、バレリーナになるという夢がかなっていたら、ローマの休日に出演して世界中で知られるということはなかったですよね。

あと、晩年、「自分がなぜ有名になったかわかった、多くの人々にユニセフの活動を知ってもらい、世界の子供たちを救うためだった」というような言葉を残しているのですが、もし舞台のバレリーナになっていたら、不可能だったですよね。

女優という仕事が、オードリーのほうを選んだのではないか、と私は思っています。

仕事の方が、「この人がいい」と、人を選ぶって、あると思っています。

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ブログ 2018/05/30