教室に来たずるい人2人目なのですが、4歳の娘さんと小学生の男の子2人ヤマハで習わせてるけど、ヤマハの料金がキツイので、融通がきく個人のピアノ教室を探していた、という内容でした。

それを読んで「自分のためじゃなく人様のお役に立ちたくてピアノ教室をやっている」私は「天命だわ、安い値段で教えてあげよう」と思いました。今なら思いません。

来てみたら、子供2人、すごく家を覗きたがり、2階の私のお部屋を見る、と言って騒いで、私とお母さん2人で止めたり、洗面所とお風呂場を覗き、「やめて、やめて」と言ったら「どうしてー」とか言うんです。うちに来てくれている生徒さんで洗面所とお風呂場を覗きたがる生徒さんなんて一人もいません。そんなに家の中を覗きたかったのでしょうか。

お母さんより子供さん2人に悪い印象を持ち、男の子が「ちょっとこの教室は合わないようですね」と言ったり、非常に不快な思いをし、思うことってお互い様で、話がまとまらず、「秋田の個人教室を回る予定です」と言うので「いい教室が見つかるといいですね」と言って、お別れしました。

短期間で思ったことなのですが、料金の安さ目的で来る人って続かないなぁ、と思いました。そう思っていたら、波長が合わない人ってつきあいが続かないんだそうです。

メールの文章がずるいのが特徴で、「大変良心的な値段設定で」というのが定番文章です。

短期間でずるい人から3件問い合わせがあったけど続かない、という出来事が起こり、「こんな人に低料金で教えなくていいよ」「やめなよ」という天の声だったのかもしれません。

水泳を習うことになった、家族の焼き肉に私を呼んでくれるHちゃん、私にお米をくれるサラリーマンのSさんなど、私のことを本当に思ってくれる人のみ低料金で教えてればいいと思いました。

それまで中学校まで習っていた先生がいるのに料金の安さで私を選ぶ人や、ヤマハで習っているのに料金の安さで私の所に来て家の中を覗く子供に低料金で教える必要ない、と思いました。

 

 

シェア
ブログ 2020/08/25