教室に来たずるい人なのですが、最初お母さんからメールがあり、1時間2000円というのがそんなに魅力だったらしく、娘さんが高校受験に失敗し、私立の学校に通うことになり、合唱祭でピアノ伴奏をやりたいけど、私立の学校でお金がかかるのでピアノは諦めてほしい、と娘に話していたら、桜庭先生の教室を見つけた、という内容でした。

1時間2000円というのがそんなに魅力だったらしく、お金を払っても体験レッスンをしたい、と言うので、うちに来てもらいました。私も高校ではなく大学受験で失敗したので、娘さんとお話相手になれるかな、と考えていました。

それで、1時間体験レッスンをしてみたら、娘さんともお母さんとも合わない感じで、話になったのですが、小学校6年生までピアノをやった後やめて、中学校では合唱祭の時のみその先生の所に通ってた、と言い、その先生がいるのにどうしてうちを選んだのか、と話になったら、その先生の月謝が高いからと言うので値段を聞いたら、8000円で、うち、1時間2000円なだけで、月謝にしたら、その先生と変わらない、と言いました。

私も、言葉きつかったかな、と今思うのですが、「お金の話できない先生だったの?」と言ってしまいました。

うち、バリバリお金の話できる教室です。習い事で水泳をやることになったからピアノの料金安くできないか、とか、交通事故起こしてお金払わないといけないからピアノのお金キツイ、と事故のお金払い終わるまで2カ月間1時間半1000円でレッスンしたり、15年間で生徒さんとの絆を積み上げてきました。

こういうことブログに書くからずるい人につけ狙われるのでしょうか。

お金のことでこんなことが生徒さんと話せる教室なのですが、私と生徒さんの絆ががっつりできあがっているからできることで、料金の安さだけが目的で教室に習おうとする人に来てほしくないです。

私、人との心の交流がほしいのであって、料金が安いからという理由で、私のことをいいと思ってないのに習いに来る人とは関わりたくないです。

15年、生徒さんと絆を積み上げてきた、という思いがあり、教室の運営方針は「自分のためじゃなく人にためにやる」だったのですが、短期間でずるい人から狙われるということが3度もあったせいで、人にためじゃなく自分のためにやったらいいのかな、と考えています。

 

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ブログ 2020/08/25