今日は朝9時からRちゃんとS君の兄弟が来てくれました。

お母さんが「毎週来てるからお盆で先週休んだら、久しぶりな感じする」と言って下さいました。

S君は鬼滅の刃の曲をやらせました。

Rちゃんにはアンパンマンのマーチをやらせました。

7月から週1回30分で来ているK君という4歳の男の子が来ているのですが、その子のためにアンパンマンの楽譜を用意していたのが、今日役立ちました。

7月から続けて来てくれているのですが、1回来て辞めたらどうしよう、と思い、ブログに書けませんでした。

また、教室の人数が10人になったのですが、それも、辞めたらどうしようと思い書けませんでした。

6月頃からいいご縁で、続けて来てくれる生徒さんが急に増えたのですが、K君から4歳児の扱いについて学ばせていただいている感じなのですが、先週「ピアノやる」と言ったのに次の週になったら「ピアノやだー」と言ったり、言う事がころころ変わるんですね。子供ってそんな感じなんだね、とお母さんと話になってます。

そのお母さん。主婦なのですが、私、教室やってて主婦に本当に嫌な思いをさせられてきました。旦那さんから養われてて、お金の話が多いんですね。それで「主人と相談してみます」が定番の口癖で、結局子供にピアノ習わせなくて、「ご主人に相談しないと何も決められないの?」と不快な思いばかりしてきました。うちの教室、仕事をしているお母さんの子供しかいない教室でした。

過去形なのは、そのK君のお母さん、続けて習わせに来てくれている主婦なんですね。最初、K君が「ピアノやだー」と言って、弾いてくれなくても、「まだドの位置がどこかもわからない状態だから、ピアノの良さがわかるまで1カ月続けてみる」と言って下さり、「あ、このお母さん、主婦だけど今まで教室に来てた主婦と違う」と思いました。8月になっても続けて来てくれています。いい主婦っているんだ、と、初めて主婦にいい思いをしました。

6月、7月、8月になってから急に生徒さんが増え、続けて来てくれているので、現状維持ができたらいいなと思っています。

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ブログ 2020/08/16