今、あらすじ書いたら、苛酷時代のこと書けたんだけど、なかなか筆が進まなくて、雷図に勇気をもらったんだけど。

母の死後、生徒が1人のピアノ教室、と一気に話が広まり、悲劇のピアノ教師扱いで、「あの先生、お母さんが死んでどうするんだろう、会社員にでもなるのかな、バイトでもするのかな」と土崎で面白がられ、道を歩いていたら、中学生2人とすれ違う時、「あっ、ピアノの先生だ」と言われ「ピアノの先生ってバイトとかしてるの?」と面白そうに言われ、それを見ていたピアノの先生につきまとっているクールベは、バケツで空から中学生の頭に大雨を降らす、というネタがあるのですが・・・今、書きました。

私の母が、ちょっと異常な人だったんだけど、母の死後、私の預金通帳を母の弟(私にとっては叔父)が持つように、と遺言を残し、私、通帳を持たれ、叔父夫婦からすごくいじめられました。生命保険の保険屋の伊藤という担当者からも、すごくいじめられました。

元神クールベで、結婚したクールベとピアノの先生の所に電話が叔父からかかってきて、おびえるピアノの先生。

クールベは叔父の家に行く。

叔父「お前誰?」クールベ「俺が噂の悠佳里の旦那だよ!!」「仕事何してんの?」「画家だよ!!」「へー、お前の絵、いくらで売れるの?」

ワインの瓶で思いっ切り叔父の頭を殴るクールベ。叔父をボコボコにするクールベ。

叔父「すいません、すいません」

台所まで叔父を追い詰め、殴りつづけ、フライパンを投げ、叔母の頭に当たる。

今、書きました。この暴力シーン、書いたんだけど、あまりに暴力的かな・・・と思ったのですが・・・。

暴力シーンがいい映画とかってあるし。マーロン・ブランドの「波止場」とか。

出版する時、書こうか、削除しようか、迷ってます。

私が今、面白くてしょうがないことなのですが、叔父、みずがめ座なんですね。叔母はうお座なんです。

叔父、これから2年半、私と母がしたような苦労をするのかと思うと、もう、面白くて面白くてしょうがないですね。みずがめ座から土星が抜けたら次、うお座で、叔母が土星に苦しめられるから、子供が3人いるあの家、どうなるんだろう、って。もう、2006~2007とは立場逆転で面白くてどうしようもないですね。

インケンなピアノの先生のピアノ教室は2008年にこのホームページを作ったら人が来るようになり、最初はピアノ教師しかやってなかったけど2008年から小説を書くようになり、9年かかったけど1作「ポールとタム」が完成し、後は自費出版するお金を調達し、出版するだけという状況です。

近況報告でした。

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ブログ 2020/04/06