私の愛読書は「小公女」です。

カリスフォードさんに見つけられ、ミンチン先生から「あなたはまた公女さまになれるとでも思っているのでしょう」と嫌味を言われると、セーラが「私、ほかのものにはなるまいとしたのです。どんなに寒くて、お腹がすいていても、ほかのものにはなるまいとしていたのです」と言うのですが、その横に私の書き込みがあります。

「どんなに苦しくても人のためにピアノ教室をやるって決めていたのです」

そしたら本当に苦しみながらピアノ教室をやっていて、「自分が楽しくできる教室」に方向転換しないといけないな、と思いました。

私、みんなから「月謝制にしたら」と言われるのですが、来てない分を人からとるということが、どうしてもできません。

今まで1回ごとにお金を頂く、というやり方で15年も続けてきたので、月謝制にして休んだ分ももらうことにしたら、逆に生徒を減らすのではないかと不安です。

教室の生徒さんとの関係や、方針について、ごちゃごちゃ考えています。

シェア
ブログ 2020/03/17