小学校5年生の時、家庭訪問で「悠佳里さんは、どこがどう違うとはっきり言えないけど、他の子と違う。もっと他の子と遊ばせるように」と言われたそうです。

母は「うち、どうしたらいいの」と困っていました。

私本人もどうしたらいいかわからず、非常に戸惑いました。

中学校ではいじめにあいました。

高校では「桜庭さんって、なんか私たちと違うんだよね」と女の子が3人くらいで固まって私を見ていました。

大学に入ったら、みちよちゃんという女の子が「桜庭さん私たちと考えてること違う」と、かなちゃんという女の子に言いました。

「またか」と思いました。

そしたら、かなちゃんが、みちよちゃんに同意しなかったのです。

ますみちゃんという女の子が「悠佳里ちゃんと同じこと考えてた」「悠佳里ちゃんの考えてること共感する」と言ってくれていました。

みちよちゃんに同意しなかったかなちゃんに、私は非常に感謝しているのです。

少人数の大学で、7人しかいなかったけど私と同じことを考えてた、という女の子がそろっていたのです。

秋田では「私たちと違う」と言われても、東京の音大に入ったら、悠佳里ちゃんと同じこと考えてた、という女の子が、7人しかいなくてもいたのです。

今振り返ってみると、感受性が他の子供より鋭かったんだと思うんですね。大学で「神経細い」「ものすごく感受性が鋭い」とみんなから言われまくっていました。秋田にいた時は誰も言ってくれませんでした。

東京の音大に進んで、お金はかかったけど、お金の問題じゃないものを手に入れたと思います。

今振り返ってみると、他の子供と遊んだくらいで直る感受性じゃないと思います。

あんまりムカつくので、書いていいですか?2日前、満月だったので、お月さまに影響されてるのかもしれません。

小学校5年の時の担任の先生へ。

あほかお前。

ブログ本出版する時は、この記事、訂正します。

お月さまに影響されているのかもしれません。その可能性高いです。

今日は夕方、小学2年生の女の子が来ます。明日は午前中ドコモショップの店員さんをなさっている女性が来て、午後ヘルパーさんが来てくれます。

 

 

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ブログ 2020/03/12