私、土崎に恨みたっぷりでした。

2006年、話題の悲劇のピアノ教師扱いで、本当に土崎から脱出したくて、どうしようもありませんでした。

そんな私が、今では、一生現在の自宅・教室で生きていこうと思っているのは、天命に気がついたからです。

自分で選んだ職業ではない職業、ピアノ教師。

私の天命は、現在の自宅で、初めてピアノに触る生徒さんに、怒ったりせず、優しく指導することが、天から与えられた仕事だと思ったからです。

2007年に思いました。

私、立ち直りが早かったんだと思います。

それからも、土崎への恨みがなかなか消えなかったのですが、今日、土崎の神明社という神社に行って、初詣という当たり前のことをすることで、「あ、私、土崎に根をはり始めている」と思いました。

母からかぶせられたピアノという苦しみ、土崎への恨み、苦しみ。

それ以外で土崎に恨みがあったのが、土崎中学校でいじめにあったんですね。

毎年の7月20・21日の港祭りが大嫌いになりました。

大人になってからできた友達から「一緒にお祭りに行ってみたかった」と言われ、私、幸せに港祭りを過ごせるようになりました。何年になるんだろう、2014年頃からかな。浴衣着て。

一生、土崎の自宅兼教室で幸せに過ごしていきたいと思っています。

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ブログ 2020/01/04