以前のブログを、ブログ本出版のために色々手直ししようと思って見ていたら、「画家に捧げる恋物語で、ベルリン天使の詩がサンプル、死後、天使をやっていた画家が人間と恋に落ち、肉体を持って人間になって降りてきて、結ばれ、一緒に暮らし始める・・・というシリーズを、ロセッティ、クールベ、ゴッホ、エゴン・シーレで作っていて、4作目になる」と書いていたのですが、ロセッティ、完成しました・・・。

毎日、ピアノ教室の仕事をしたり、のんびりしたりして暮らしていたら、「あ、今、ゴッホとクールベが進んでる」と、さっき、気づきました。

原稿用紙に最初から向かっていなくて、セリアで買った自由帳にネタを書いたりしていたら、自然にネタがたまっていました。

元神クールベ、過酷な運命を生きるピアノの先生がクールベの愛で救済されるというラブストーリーで、2001~2006年の自伝的な話になってしまいました。

元神ゴッホは、生徒が20人いて稼いでいるけど、孤独な人生を生きているピアノの先生が、孤独で波長が合って、ゴッホの姿が見えてしまう。

空に雲や月で絵を描く仕事に戻ろうとしたらピアノの先生が泣き出してゴッホは仕事に戻れず、先生は、自殺したら一緒になれると言いだして実行に移そうとしたりして、天界で問題になり、ゴッホが人間になって降りてきて、結ばれ、一緒に暮らし始める・・・という、二人の暮らしで話が進んでいく話なのですが、最後、子供を出産させて終わらせようと考えています。

毎日、日々を送っていたら、自然にネタがたまっていました。

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ブログ 2019/09/30