今日は、この後10時から生徒さんが来ます。朝食は焼きうどんを作って食べました。昨日ヘルパーさんがうどんや牛肉などを買ってきてくれたので、玉葱・ピーマン・キャベツ・牛肉を使った、ちょっとリッチな焼きうどんを作りました。

ヘルパーさんの味は、ヨシケイのお料理同様、私の中で、好物の味というか、人の温かさを感じる、人生の中で欠かせない、大切な味になりました。

本当はヨシケイと両立させれれば理想的なのですが。

みんな、ヨシケイ高い、高い、と言います。それでヘルパーさん人から紹介されて頼むことになったのですが。

ヨシケイのお料理は、配達してくれる人と仲良くなったり、あと私、母が亡くなるまで料理ができなかったのですが、ヨシケイのおかげで料理ができるようになったんです。

あと、家庭の味のありがたみを教えてくれたの、ヨシケイで。

私の母は、カレーライス1品作ったり、あとドリアとか、あと教員をやっていたので帰りが遅かったのですが、1000円札1枚置いていって、「これでピザとれ」とか。

私、母が生きていた頃、野菜とか魚とか食べたことなくて。

それがヨシケイで家庭の味という物を味わい、人生の中で欠かせない存在になりました。お金や値段が高いとか、そういう問題じゃない。

母の日にハンバーグを注文して、メニュー表に「ハンバーグにケチャップでお母さんの顔を描きましょう」とか、クリスマスには何かしらクリスマスらしい料理がメニュー表に載っていたり、私に家庭の味を教えてくれたのはヨシケイです。

ヘルパーさんとヨシケイ、両立させれるのが理想的です。両方に共通していることは、人との温かい関わりを持てることで、人生の中で欠かせない味になったということです。

 

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ブログ 2019/06/29