アニメ「ピアノの森」を見て、私が高校2年生の時から大ファンの、スタニスラス・メラールさんというフランスの俳優さんがいるんですが、「ピアノの森」を見て、「メラールさん、こういう世界にいたのかな」と。

22歳の時、才能に限界を感じピアノを辞めたと「アドルフ」のパンフレットに書かれていたのですが。2004年。

私が2005年、ピアノ教室を開いたり、最初仕事が嫌だったけど2007年には一生の仕事としてやっていくと決めたり、メラールさんも2003、2004年とは色々、違うこと、あると思います。

「ピアノの森」を見て思ったことは、とにかく、凄まじい争いで。メラールさん、競争心薄い方なみたいだから、これだけ凄まじい争いから身を引いたのかな、と思ったり。

世界的なピアニストになるには、コンクール必須ならしく、私、コンクール経験ありません。4年生の音大卒業して自宅でピアノ教室やってますって感じです。

1日の労働時間1時間で、暇が多い職業だけど、母が生きていた時、虐待的にピアノをやらされ、2006年に母は亡くなったのですが、母が亡くなっても体調不良がしばらく治らず、1日の労働時間1時間でちょうどいいと感じていて、自分を甘やかしています。

メラールさんが、フランス限定でピアニストになりたかったのか、世界的なピアニストとしてデビューリサイタルを開いたりしたかったのか、わからないのですが。あと、日本なら東大に匹敵するエコール・ノルマルを、卒業したのか、中退したのか、それも日本にいると情報が入ってこなくてわからないのですが。

「ピアノの森」を見て、「メラールさん、こういう世界にいたのかな」と思いました。とにかくピアノを美しく楽しく弾くとかじゃなく、ライバルや、コンクールで1等を取るためにピアノの練習をしている、凄まじい争いの世界だな、という印象を持ちました。

好きな俳優さんや女優さんがいたら、その人や、その人が味わった世界を味わいたい、と思うのが、当然の感情でしょう。

インスタグラムを44件クリックしてブロックされてしまったファンだけど、陰ながら日本で応援しています。

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ブログ 2019/05/24