今日、朝9時からNHKの日曜美術館でギュスターヴ・モローをやっていて、モローの絵が次々でてきて、ヘアアレンジなど、真似したくなることがたくさんありました。

私、人から「他人を脱がせると訴えられる可能性があるし、自分が脱ぐのも危険だから、セルフヌードがおすすめだ」と2009年にアドバイスを受けました。まだインスタグラムをやっていない時代でした。

私は子供の頃から、西洋絵画の女の人に魅了されていて、「ヴィーナスの誕生」などは、憧れの極致でした。

アングルのヌード絵画も憧れています。

誰からも命令されていないのに、憧れていました。

うちの母は下品な人で、乳癌で52歳で亡くなりました。

私、母から「裸のモデルになりませんように」と紙に書かされたりしました。

裸のモデル?「ヌードモデル」でしょう?人のこと下品な目で見てるから視力悪くて眼鏡かけてて、乳癌になったんんじゃない?昔のヌードモデルのおっぱい、西洋絵画で見てみなさいよ。

死んだ母に言っても、どうしようもないんですが。ちなみに私は視力両眼1・5で、乳癌検査にもひっかかっていません。母のことが生きてる時から大嫌いでした。

2009年に、セルフヌードを勧められ、ヌードの女の人の周りに猫がたくさんいる幻想的な絵を描いている日本人画家を「これサンプル」と勧められたりしました。

自分の絵に自信がなく、色鉛筆とか水彩画とか油絵とかになかなか手をつけることができず、2019年になってしまったのですが、今朝、モローの美しい女の人の裸体画を見て、「あ、私もやってみたい」と思いました。

11時半に生徒さんが帰った後、タートルとカーディガンを脱いで、ネックレスをつけたりして、あれこれやってみて、セルフヌードを撮りました。乳首・乳房を出す度胸なはく、本業ピアノ教師だから、さすがにまずいんじゃないかと思って、胸の上部、デコルテしか撮っていないのでご安心を。インスタグラムを見てもらえばわかります。

昔のヌードモデルって、美しさと脱ぎっぷりがいいと思います。クリムトの絵とかエゴン・シーレの絵とか大好きです。

 

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ブログ 2019/05/05