常連になっている古着屋さんの店員のなつきさんとは5年のつきあいになるのですが、古着屋さんに行く人ならわかると思うのですが、ランジェリーってあるじゃないですか。スリップとか、外国のナイティとか。

それで、なつきさんのお店でも、ランジェリーが売られていて。

「これ、どう着こなしたらいいんだろうね」と話になり。

私は、「ピーチジョンのベージュのインナーとか合わせて、レギンスをはいて、上にカーディガンはおるとか」と言ったら、なつきさんから「大人のおじゃれ」と言われ、若い子なら、ジーンズの上に羽織ったりするそうです。

「普段着る用じゃなく、インスタグラムの撮影用だって割り切って買って、わざといやらしい写真撮って、載せてみようかなぁ」と言ったら、なつきさんが「いいんじゃない」と言ってくれたのが意外でした。

あと、タイ古式マッサージのお姉さんのAさんに「下着姿とかになる度胸はないけど、水着とか買ってインスタグラムに載せてみようかな」と言ったら、「きゃー、セクシー」と、やってみて、みたいなこと言われました。

今、エロい才能の面でも、昔みたいに「教室にふさわしい内容にした方がいいと思いますよ」とかじゃなく、わかって一緒に楽しんでくれる女の人に恵まれているんだな、と思いました。

「教室にふさわしい内容にした方がいいと思いますよ」と私の先生からメールが来て、私が小説を削除した時、私の仲間が怒り狂っていました。「潰された」「壊された」と。

今は、自分の作品と言えるものを、自分で壊さなくなったし、潰れなくなった、強くなったんだと思うし、人間関係や、女の人に恵まれているんだと思います。

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ブログ 2019/04/25