キレても必要なことってちゃんと言わなきゃいけないんだなぁ、と今回のことで思ったのですが、自分の過去のことをふりかえると、そういう事色々あるなぁ、私自分が我慢していることばっかりだったんだなぁ、とスピリチュアルな気づきというか、思い当たることがありました。

2008年~ポーラのエステに通っていたのですが、2014年に私の担当だったTさんという女性が、辞めることになったのです。

それで、「悠佳里さん、悠佳里さんがやめると、私のせいでやめたって上の人に怒られるから、エステ続けてくれない?」と言われました。

エステに行ったら、所長さんと、次に私の担当になるという(勝手に決められていた)Yさんというエステティシャンの女性と、他のエステティシャンの方とTさんがっつり4人そろって、客の私を逃さない、やめさせないようにしてる気ムンムンでした・・・。

本当はその場で「Tさんが辞めるから私もやめます」と、言えばよかったのですね。

そこを押し切られてというか・・・。

Yさんに変わってからも、やめるということ、できたと思う。

それがずるずる続いて・・・。

一番最後に担当になったのがMさんというエステティシャンだったのですが、私、ポーラには嫌々通っていました。人柄などは問題ない方だったのですが、化粧水の量が少なくて。

機械で肌チェックするんですね。それで、肌の表面は潤ってるけど肌の奥が乾燥している、と言われ、1万円する化粧水を買わされました。これ3プッシュ使って、って。その化粧水の量が少なく、こんな小さい量で肌が潤うほうがおかしい、と思うような量の少なさなのです。月1回嫌々エステに行くたびに、化粧水切れたから1万円、マッサージクリームが切れたから1万円、と1カ月で1万円の出費で、何もきれてない時は「パックがきれたから半年6回分、3万円」と、毎月、万単位の出費だったのです。

あまりに金銭的に負担だったので、2017年の2月に、ついにやめることにしたのですが、円満にやめれてよかったです。

草花木果という通販化粧水の、2900円の、自分で見つけてきて選んだ化粧水を6プッシュ使うようになってから「すっごい肌きれい」とみんなから言われます。ポーラの1万円の化粧水3プッシュだった時代は、人からそんなこと言ってもらえませんでした。

どうしてもっと早くポーラをやめなかったんだろう、と今日の朝、朝の新鮮な空気の中を散歩している時、フッと思い、我慢ばっかりしないで、必要なことキレても言わなきゃいけないとか、もっと早くポーラをやめていればよかったのに、我慢ばっかりしていたなぁ、と思いました。

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ブログ 2019/03/20