休日の朝から、気分が悪くなるような映画のことを書いてしまったので、お口直しを。

「幽霊と未亡人」1940年代のハリウッド映画です。

未亡人になった主人公は、娘と2人で、空き家に住むことになる。その空き家には、幽霊がいて、幽霊は「自分がしゃべったことを小説にして出版するように」と命令する。最初は「何?この人。」それでも一緒にいるうちに、幽霊と未亡人の間に、絆ができていった。

言われたとうりに書いて小説にして、出版したら、幽霊は消えた。

でも、娘はおぼえていて、大人になってから、「ねえ、あの船長さん、いたでしょう」と未亡人に言い、未亡人は、「娘にも見えていたんだ」とびっくりする。

未亡人は年をとって、死ぬ時が近づいてくる。

すると、あの幽霊が、迎えにきて、終わります。

大好きな映画です。

人間と、人間以外の者の、恋物語。昔っから、あるみたいですね。

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2017/11/23