2017年の春、体調を崩して倒れました。

それで、自分が教えていてやりやすい生徒さんのみ残して、「教えにくいなぁ」と思っていた生徒さんにはやめてもらって別の先生を紹介したのですが、私が「この子仕事しにくいなぁ」と前から思っていた子のお母さんから「月1回でも先生に教えていただいたらうちの子も喜ぶと思います」と言われ、その2017年の出来事で、私、自分で思っているより生徒に好かれていたんだなぁ、と思いました。

また、嫌そうな顔でピアノを弾いたり、私がピアノを触るとペッ、って私の手を払ったりする子がいたのですが、嫌々習い事に来てるんだと思っていたら、お迎えに来た時お母さんから言われたのですが、「うちの子が、先生としゃべってみたいけど何しゃべっていいかわからないみたいでー」と言われ、「な~んだ」って思い、もっと人の気持ち考えないといけないなぁ、と反省させられました。

いい生徒さんのSさんにしゃべったら、「最初から愛想いい子供なんていない、先生一人っ子でそうだ。最初お菓子出したり、天気の話したり、くだらない話でいい」言われました。

2月、問い合わせが4件来たのですが(今までの問い合わせ数は1カ月3件が最高だった)2人、続いています。

2月の終わり頃、4月から年中さんだという女の子が来てくれたのですが、全くピアノを弾けなくて。

「ここ指で押してみて」と私がドを弾いても、言うことを聞いてくれなくて。

幼稚園児でも弾ける子は言うこときいて弾いてくれるのですが。

「これだと無理だね」「ピアノを触れさせるの早かった」とお母さんと話になり、続きませんでした。

3月、月1件でも問い合わせがあったら、順調です。

問い合わせがなかったら、また風水で家チェックです。

 

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ブログ 2019/03/13